小学館文庫<br> 旅だから出逢えた言葉

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紙書籍版価格 ¥649
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小学館文庫
旅だから出逢えた言葉

  • 著者名:伊集院静【著】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 小学館(2017/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094063912

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内容説明

悩むなら、旅に出よ。「言葉」を巡る紀行文。

「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ」(あとがきより)
世界を巡る作家・伊集院静が、20年以上続く国内外の旅の日々を振り返りまとめた、心に残る33の言葉。巡礼の道を辿ったスペイン、クロード・モネを取材した北フランスのルーアン、ウィスキーの蒸溜所を見学したスコットランド・アイラ島、白神山地の森を歩いた青森県。旅先の風景、忘れがたいエピソードとともに、フランシスコ・ザビエル、ヘミングウェイ、王貞治、城山三郎、恩師、家族らの言葉を紹介する。それらは何気ない事柄でも、私たちに人生を考えるヒントや勇気を与えてくれる。大切にしたい“ひと言”を見つけられる紀行文集、待望の文庫化!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tu-bo@散歩カメラ修行中

39
伊集院静 最後の無頼作家と思っている。画家 有名な絵画を巡る旅に、旅先で出会った言葉、心の底に潜んでいた言葉を叙情たっぷりに記している。心に滲みる言葉の数々に感心し驚く。絵画、人との出会い 旅先だからこその醸成した言葉が、心を癒してくれます。 いくつか夫人の言葉も記されているが、敬虔なクリスチャンの言葉は、無垢で とても 素直に 頷けました。 彼女の当たり役 お涼さん 思い出しました。<(_ _)>2017/03/31

Eee

39
場所と言葉と思ひでが綴られていました。言葉と共にある伊集院さんの思いやそのときの境遇を知ることができました。言葉は受け取る側の受け取り方やそのときの状況が大きく関与していると感じました。これからも時々ページをめくりたい本に出会えました。2017/03/10

かいちゃん

13
人は旅に出る。そこで感じることは刺激的なことが多い。 日常の生活では味わえない、また経験できないことが多いからであろうか? この本をバイブルに旅と共にいろいろな言葉を現地で感じてみたいと思った。 本を持って旅に出たいと思わせる1冊だった。2017/03/18

量甘

7
ヨーロッパの美術館を巡り、画家のアトリエを訪ねる旅を真似したくなる。「出逢えた言葉」の中では、ジョー・ディマジオがマリリン・モンローへの想いを綴った言葉が一番心に沁みた。読み終えたあとに旅に出たくなる素敵な一冊でした。2018/12/21

しま

3
旅に出たいな。ゴッホの道筋を辿りたい。2021/10/01

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