内容説明
正徳二年十月、幕府の急使・津田外記が和歌山城へ馳せ参じた。紀州藩主吉宗に、六代将軍家宣薨去を伝えるためである。家宣は学問を好み、綱吉治政下で悪評高かった諸制度を廃した名君。吉宗は無念の思いを噛みしめるが、一報を伝えた津田が人払いを願って口にしたことに衝撃を受ける。それは吉宗の人生をも左右する秘事であった。波乱の第三巻。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- おぼこい魔女はまじわりたい!<連載版>…
-
- 電子書籍
- 教養としての建築入門 見方、作り方、活…
-
- 電子書籍
- 冬の旅人(下) 講談社文庫
-
- 電子書籍
- 大富豪と裏切りの薔薇 ハーレクイン
-
- 電子書籍
- 天地に愧じず - 御算用日記 光文社文庫




