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内容説明
時は元禄、世は太平。黒犬に変化(へんげ)する不思議な存在・「せんせい」と共に、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉の隠密となった遠山進之介。江戸の町では、綱吉失脚を巡って大いなる陰謀が進行していた。さらに、進之介達の仲間である幼い少年・玄太の秘密が遂に明らかになった時、せんせいが取った行動は…!? 天下の悪法「生類憐れみの令」の根源に迫る! この世に生きる、すべてのものへの鎮魂歌。本格元禄怪奇譚、ここに堂々の完結!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スイ
1
烈堂いい男(虎)だなぁ。桔梗の道連れをつくってやりたかったという気持ちもわかるし、烈堂の気持ちもわかる。はなちゃんと幸せになって欲しいですね。チビ吉宗出た時テンション上がった!2014/03/24
かねかね
1
ちょいと物足りない感があります。でも、この作家さんだと、別の作品で関連するものを描いてくれそうな気がします。2014/03/23
たろさ
0
最後は駆け足。せんせいと玄太はこれからどうなってしまうのだろう。綱吉公の別の面が見られて良かったです。2016/01/28
陸抗
0
最終巻。駆け足で終わってしまった印象だけど、元々2巻で終わる予定だったなら、まだいい方なのかな。生類憐れみの令は、そんなに悪政だと思えないな。それは、作者さんの書き方もあるのかもしれないけれど…。せんせいと玄太のその後も気になる。2014/07/22
よっしー
0
ちょっと駆け足っぽい感じもするけど、もともと2巻完結予定が4巻まで延びたのなら仕方ないか。2014/05/31




