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内容説明
人間と妖精の争いは止められないのカー!? 以前の姿に戻るため、妖精の国を旅するアルスター(元王子)、ルグ(元魔法使い)、ハルシュ(元ドケチ商人)。火山を越え、雪山で遭難し、時には歌声を披露し…長い旅を続ける一行だったが、目的の泉まであと少しというところで、妖精・ヴィネドが現れて…!? ドタバタファンタジックコメディ、ついにグランドフィナーレ!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
14
ラスト前数ページは、深い話になったな…と思ったが、ラストの中途ハンパさに笑。2010/08/08
安国寺@灯れ松明の火
12
「グランドフィナーレ」を謳いつつ、ただでは済まないさすがの遠藤節。スネ毛がオヤジ性を静かに物語っているのが可笑しいです。改めて1巻を読み返したら、最初は短編集でしたね。すっかり忘れていました。世の中には性善説も性悪説もありますが、個人的に印象深いのはターシャ・テューダーの言葉です。「暗くて嫌なニュースも多いけれど、大半の人は平穏な暮らしを送っていると信じましょうよ」。大体の主旨はこんな感じだったと思います。この作品のテーマとは少し違うでしょうが、何となく思い出しました。2010/08/11
しゅわ
11
秋の夜長に遠藤さん再読祭断行中!妖精の国を旅するファンタジー?もいよいよフィナーレ。…とはいえ、ここまできて少し反則技気味の展開は評価が分かれるかな。この強引さを納得させてしまうあたりが遠藤さんの味なのかもしれません。余韻をもたせたラストもあいかわらずの安定感。でも、ルグのすね毛姿はキツ過ぎでした。そういえば中身はオッサンだったなぁ~とふと納得。女王様、いろいろがんばっていたのにカワイソウ。こんな重要人物をオチに使う贅沢さ&脱力具合も遠藤さんらしいのかも!?2012/10/09
ひめ
11
完全に戻った姿も見てみたかったです(というか中途なくだりが爆笑ものでした)…が、それを読者にゆだねるのも遠藤流、かな?(^^) ファンタジーらしい展開に、ふっと現実を突き付けられる奥深さ、『目の前の〜』の台詞が放つ強烈なパワーに圧倒されました。番外編も楽しみ。(切手にも応募しちゃいそう)2010/08/09
ひなにゃんこ
10
★★★☆☆ 誰かに決められた未来を運命と受け入れるより、自らの意思で未来を切り開く生き方を躊躇なく選んだ主人公の強さ。そして完結・・・かな?(笑)。遠藤さんの漫画は、どの作品も「作品としては終了しますが、彼等のドタバタな日常は終わりませんよ」的な、昔のホームコメディっぽい息遣いが感じられて、安心できる。 そういえば、女の主人公がいないパターンは、珍しかったかも。2011/05/22
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