荒呼吸(1)

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紙書籍版価格 ¥680
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荒呼吸(1)

  • 著者名:松本英子【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2016/07発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063376517

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内容説明

近頃のエッセイコミックには、コクが足りないとお考えの諸姉諸兄へ。男性読者をおののかせた衝撃の露出魔ルポ! 何の前触れもなく始まったパニック発作との激闘! 忘れえぬ猫・アカの思い出や膀胱炎の顛末(てんまつ)から、ヘビ飼育への憧れ、大統領暗殺を予知しちまったよ事件など、描き下ろしを含む濃厚だけどノホホンな計13編。人気イラストレーターが捨て身で描く実録漫画!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

manamuse

15
松本英子さん、おもしろい。2020/12/17

ごま

7
帯には捨て身の実録漫画という文字。確かに、露出魔と何度も出会ったり、パニック発作、レーガン暗殺の予知などテンション高くこれでもかと描かれる。面白いなぁ。この間まで松本さんのことを全く知らなかったのに、どんどん情報が増えていく。そんな自分にも笑えてきた。2020/12/01

yk

4
あーおもしろかった。露出魔は犯罪だからダメですが、もうおもしろくって笑っちゃいましたw パニック発作のお話なんかはどういう風になるっていうのがものすごく伝わってきた。漫画家ってやっぱ表現力すごいなって思った。2022/05/13

patapon

3
猫エッセイだと思って手を出したのですが、ねこも出てくるけどちがった。「露出魔」「膀胱炎」「オカマ」「猫」「稲荷」「ヘビ」「パニック発作」…どれも体温低くて妄想力全開で面白かった。「パニック発作」は読んでてこちらが苦しくなるほどでしたが、闘病記として独立させてもよいのでは、と思いました。辛い思いをしている方に是非、読んでいただきたいです。2014/11/16

Gen Kato

2
読んでいて、自分の経験と重なるものが。露出狂、10~20代はじめごろはやたら出くわしましたよ。このマンガほど強烈ではないですがw あと、あれパニック発作だったのかなあ、と今さら気づいた。2016/09/17

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