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内容説明
【電子限定おまけ付き】キラーT細胞、ヘルパーT細胞。2人は胸腺学校時代の同期だった!? 彼らの知られざる青春時代を描いた「胸腺細胞」をはじめ、「血液循環」「風邪症候群」「獲得免疫」「ニキビ」の全5編を収録!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya Murakami
149
ゲオで借りた本 済まない、私の獲得免疫さん。オタフク風邪の予防接種をしてなかったせいで14の時に弟ともどもひどい目に…。ワクチンは大切です。痛くても打ちましょう(教訓)。 12話はちょっぴりBLっぽい。2022/07/07
みっちゃん
115
「貸してあげるわ」という娘の言葉は嬉しいんだけど、何故に3巻なの?えっ!?それは電子書籍で読んだの?う…と思ったけど、ちょっと開いてみたらすごく楽しかった!人体は謂わば巨大基地。その中で必死に働いてくれてる細胞たち。二酸化炭素を肺に運ぶ途中で迷子になっちゃう赤血球のカワイコちゃん、マッチョで強面のキラーT細胞、コピーを作る自分の仕事に生き甲斐を感じられない引きこもりの細胞青年、魅力たっぷりのキャラたち。特に弱きを助け、強きをくじく白血球の兄さんにはもう惚れてしまいそう♪明日、1,2巻を買いに行こう!2016/07/10
英知@マンガ専用
115
表紙の血小板可愛すぎる^^また肩車してね~だって!今回は赤血球の出番少なめでしたが、赤血球の仕事を影から見守りさりげなく手助けする白血球に和んだwそしてキラーT細胞とヘルパーT細胞のまさかの青春群像劇wおもしろかったw針山持った一般細胞とか謎すぎてwおたふく風邪が地味に怖かったw今回も色々勉強になりました!2016/06/12
荒野の狼
90
第3巻は第10話は赤血球が、11-14話は白血球が主人公。解剖、免疫、感染症を学べる内容だが、第12話のT細胞が胸腺で教育される話が、実際のサイエンスと漫画の筋立てがうまくはまっており、とくに薦めたい。第13話「獲得免疫」はおたふくかぜの原因ウイルスのムンプスウイルスが登場。ウイルスの形態がおたふく(おかめ)なのがユーモラス。ワクチンによりムンプスウイルスの免疫記憶が形成され、B細胞による抗ウイルス抗体によってウイルスが効率よく排除される物語。タイトルは「免疫記憶」「ワクチン」とするほうよい。2017/11/06
こむしゃん@睡眠第一
90
赤血球のはじめてのおつかい(?)で、好中球さんがハラハラしてるのが可愛いw キラーT・制御性T・ヘルパーT細胞の昔話があります。人の体が、風邪になったり、おたふく風邪になったり、ニキビが出来ちゃったりで細胞たちは、今日も今日とて体の中で元気に戦っています!2016/06/18
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- CD
- 春野恵子/浪曲でいず




