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内容説明
世界で認められたリーダーの強靱かつしなやかな思考術
意思と熱意があってこそ本質を見抜ける
世界が認めたリーダーに共通する「勝つ力」
先読み力、共感力、仮題設定力、意思決定力・・・
10人の外資系トップが、キャリアを通じて鍛え上げた思考力を語る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
5 よういち
89
外資系企業トップの頭の中を披露。仕事を自分が如何に近視眼的に捉え、作業しかしてなかったということに気づかされる。共通項は思考しつくす。◆麻野代表取締役・ダイソン㈱:いい意味で疑ってみる。怪しいと感じたら自分で調べる。言われたことをそのまま受け入れるのは思考停止。◆熊谷社長・日本GE㈱:意思決定で重視したのは「ポジティブシンキング」と「強みを活かす」追い詰めらてもポジティブに。◆高岡社長・ネスレ日本㈱:求められているのは思考。作業ではない。◆日色社長・J&J㈱:「本当にそうなのか」「どうしてそうなのか」2020/01/26
ふ~@豆板醤
31
トップとなった人達の下積み時代のエピソードや仕事の哲学なども知れてすごくいい刺激になる、とにかく名言に溢れてる本。「経験をプラスにしながらも常に自己否定をし続けないといけない。それが思考力」「最も怖いのは、分かったつもりになること。ここに落とし穴がある」「目標を意識して、達成するための方法を考える。この達成意識の強さが、思考力を大きく左右する」このシリーズの他の本も読みたい。2016/11/09
デスカル
11
▼データは直感を確認するもの。逆もしかり ▼ホワイトカラーは思考ではなく作業している ▼数字は変化。傾向から未来を読む ▼マネジメントとは、相手の心を動かすこと 勉強できてのエリートなので、そこを考慮きてお読みください。2017/05/15
中島直人
7
(図書館)10人それぞれという印象もあるが、不思議と共通項というか、同じ雰囲気、匂い?を感じることが多かった。とことん、より深く考えること、より高い視点から物事を見ること、積極性や明るさ、ひたむきさなど。こういう本は読んでて面白いし、刺激になる。2018/06/30
きのP
4
業界トップの外資系企業・日本人社長達のインタビュー集。日経でJ&Jの日色氏の記事を読んで深く感銘し、他に書籍がないかと思ってこの本に至った。共通項は大きくこの3つ。(①情報に踊らされず常に本質を見極めようとする。②課題を設け、達成に重きを持ち、スピード感を持って実行に移す。③向上心と流動性を持って、柔軟に成長を遂げようとする。)与えられた仕事に受身になるのではなく、自身の仕事のみの狭い視野だけではなく、課題を設けて物事を広く深く且つ本質を捕らえようと考えることが大切。学んだり模倣するポイントは沢山ある!2018/06/09




