幻影博覧会 (4)

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紙書籍版価格 ¥649
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幻影博覧会 (4)

  • 著者名:冬目景【著】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 幻冬舎コミックス(2015/11発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344822238

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内容説明

大正時代、東京。探偵・松之宮の助手・真夜は優秀だがどこか謎めいている。そんな真夜を、外国暮らしで離れていた両親が迎えに来た。松之宮探偵事務所を離れる日は迫るが、真夜は松之宮へ別れをなかなか切り出すことができずにいたが、とうとう真夜は両親とともに旅立つことに。しかし迎えに来た両親は偽者だった。しかも真夜を松之宮に紹介した藤枝博士も、松之宮の恩師などではなく……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いおむ

19
読み終わってしまった大正浪漫。松之宮がすれ違っていた真夜をようやく見つけて迎えに来たときに見せた彼女の涙が素敵であった。そこだけ何度も読み返してしまった。最終的にこの作品に登場した女性陣全員が魅力的でした!大正浪漫ありがとう<(_ _)>2019/08/02

YO-HEY@紅蓮ロデオ

11
終わったか…ちょっと早足に終わらしたかな?やっぱ、冬目景さんは、絵を読む漫画家なんだと思うな。勿論、話も良いけどね!ても、大正、良かったな。2011/06/29

ソラ

8
雰囲気がとても良くて、話としてはとても好きなのだが、作品全体としてはちょっと消化不良かなと。2021/11/14

ゐわむら2なつき

7
もうちょっとこの世界に浸っていたかったなぁ。真夜は結局何者だったのだろうか。どこか切なくて素敵な話だった。2014/10/12

ぐうぐう

6
冬目景に、大正という時代がこんなにも合うとは思わなかった! たった15年しかなかった大正の瞬きに、未来が見えるという設定の少女を投入することで、さらにその刹那さが際立っている。ゆっくりじっくり時間を掛けて描かれ、綴られたのも、この作品にとっては幸せなことだっただろう。2011/06/25

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