幻影博覧会 (1)

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紙書籍版価格 ¥649
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幻影博覧会 (1)

  • 著者名:冬目景【著】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 幻冬舎コミックス(2015/10発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344805071

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内容説明

和と洋が混在する帝都を舞台に、繰り広げられる事件とは―――!? 探偵松之宮&助手真夜が疾走する!! 冬目景がお贈りする懐古調ミステリアスファンタジー

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かっぱ

21
このタイトルと時代設定(大正時代)、そして探偵物ということで買ってしまった。絵は好きなんですが、ストーリーはあと一歩というところ。年齢の割には落ち着いた探偵助手の少女の謎は気になりますが、続きを読むかどうかは迷いどころ。2014/07/31

ぶんぶん

14
大正時代をテーマにして冬目景が描く大正探偵ロマン。 不思議な少女・真夜が探偵助手に応募してくる事から物語が始まる。 いろいろな事件を解決していく過程で、少しづつ真夜の秘密が現れてくる。 不可解な言動、知り過ぎている情報量、小児時の記憶の曖昧さ。 果たして真夜という人物はどういう人なのだろうか。 冬目景の美麗なペンタッチに引き込まれ、ついついページが進む。 まだスタートしたばかり、徐々に判る時が来るだろう。 続いて2巻に手を伸ばす。2018/02/13

十六夜(いざよい)

10
和と洋が混在する帝都を舞台に、繰り広げられる事件とは―――!? 探偵松之宮&助手真夜が疾走する!! 冬目景がお贈りする懐古調ミステリアスファンタジー。 2015/08/27

ソラ

9
久しぶり過ぎてどんな話だったか覚えてなくて、初読のようによめてお得感ある。2021/11/13

珂音

9
大正浪漫がツボです。やり手なんだかぼんやりなんだか微妙なポジションの探偵さんと正体不明のスーパー美少女(相対性理論が理解できるらしい)のコンビも良い。2011/02/10

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