コミックエッセイ<br> ダーリンの頭ン中 2

個数:1
紙書籍版価格
¥1,045
  • 電子書籍
  • Reader

コミックエッセイ
ダーリンの頭ン中 2

  • ISBN:9784840132312

ファイル: /

内容説明

大人気コミックエッセイ、『ダーリンの頭ン中』の続編! 語学オタク、トニーの脳内世界を、さおりと一緒に探ります。「じゃんけん」は、世界でどう展開されている? 「ちょっとトイレに・・・」の素敵な言い回しって? 読むと必ず知恵がつく、楽しく学べるコミックエッセイの定番です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

をよよ

39
言葉に対する小さな疑問から、どんどん話がふくらんでいくのがすごいですね。 「羅生門現象」「エポニム」等々、知らないことが盛りだくさんで楽しめました。 「まず最初に=in the first place」は学生時分、どうしてplaceなのか疑問だった覚えがあります。20年以上経ってようやく謎が解けましたよ…。 2016/12/31

SOHSA

38
《図書館本》「ダーリンの頭ン中」の続編。トニーの言語オタクぶりを遺憾なく紹介してくれていて、笑ってしまうところも盛りだくさん。しかし、博学というか造詣が深いというか、外国語だけでなく日本語そのものに対するトリビアも多々含まれている。日本人でありながら日本語について知らないことも多々あるなあと改めて感じいった。語学はやはり面白い。単なるツールとしてだけではなく、その成り立ちに深い歴史と思想が潜んでいる。コミックエッセイの形を取りながらも本書には読み手の興味を強く惹きつける力がある。2017/09/05

ユウユウ

30
この現象にもこんな名前が⁉︎と驚くものが多かった。後半は言語学的な話も多かったですね。2018/11/10

ひめありす@灯れ松明の火

29
トニーがついにエスペラント語に手を出しました。何を第一言語とするかによって、アイデンティティが全く変わってくる、言葉って本当に人を作っているのだなあ、と思います。聖書の『ますはじめに詞があった』という言葉は、決して嘘ではない。エスペラント語や手話の話は、大学時代に少し勉強したので、なんとなくついていけましたがその他の、マニアックな洞察や蘊蓄が沢山あって、ついていけなかった。でもすごく面白かったし勉強にりしました。奥さんとのやり取りは変わらずほのぼのしていて楽しいです。息子はどんな子に成長するのかなあ。2011/09/24

鷺@みんさー

25
うちの彼氏がまさにこんな感じで、仕事で外国人に日本語を教えたりもするらしいんだが、「食べる・食べます/動く・動きます/見る・見ます」の違いや法則をどう説明するかとか、「これって何活用かわかる?」「俺は中学生くらいには普通に知ってたんだけど、実際日本人はどのくらい理解して話してるんだ?」とか、いや普通知らんがな!と突っ込むと「俺は文学部だったから」と言われる。…全ての文学部卒の人間がそれ説明できるとか思わないで!こんな奴の前で京都弁で話そうもんなら、「横にいてて」「居てて?なんで、てて?居て、でいいじゃん」2023/07/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/331206
  • ご注意事項

最近チェックした商品