内容説明
労働者として闘うあつよしがよりどころとしてきた組合は、もう労働者の味方ではなかった。あつよしは、あらためて故郷の大いなる川に向かう。人間の絆を問いながら、社会へ鋭い批判をひそませたシリーズ完結編。『四万十川』文藝賞受賞二十年を記念してついに文庫化。書き下ろしエッセイ「四万十川から二十年」収録。
-
- 電子書籍
- インスマスの影 ラヴクラフト傑作集【タ…
-
- 電子書籍
- 進めアラジン~久松文雄傑作集2~ まん…
-
- 電子書籍
- ハレのヒ タヌキの良いふるまい(2)
-
- 電子書籍
- 山本さんちのねこの話 ビッグコミックス
-
- 電子書籍
- ドアは語る



