講談社ラノベ文庫<br> シス×トラ3

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講談社ラノベ文庫
シス×トラ3

  • 著者名:橘九位【著】/urute【イラスト】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 特価 ¥181(本体¥165)
  • 講談社(2015/04発売)
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  • ISBN:9784063814552

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内容説明

蘭丸はリディに告白され「ロシアに逃げましょう」と逃亡を持ちかけられる。それは一妃から逃げるという意味だった。蘭丸はリディの想いを理解したからこそ、それを拒否する。そこへ、会場で聞き損ねた蘭丸の想いを確かめに一妃がやってきた。リディは二度も愛すべき人を失いたくないと、一妃に最終バトルを申し込むがその結果はすでに見えていた。数時間前、蘭丸自身が答えを出していたのだから。リディは独りでロシアへ?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まるぼろ

6
完結巻です。パーティから蘭丸を連れ出したリディは蘭丸に告白するも、返事を最後まで聞かずに飛び出してしまい、逃げ込んだ先で一姫と鉢合わせしてしまうが…と言うお話。感想ですが、なかなか良かったと思います。最初っから一途過ぎるほど一途だったリディはともかく、蘭丸のリディへの思いの再確認や、「金城鉄壁」と言う理論武装で本当の気持ちから逃げていた一姫が自分の気持ちに素直になって行動する事を決めたのは良かったかな、と。大人になったリディのエピローグも読みたかったですが、いい終わり方だったと思います。次回作も期待です。2015/04/17

しぇん

5
大筋では予想通りのエピローグでしたが、一部「お、おう」という様な終わり方でした。сестраはロシア語で姉妹とタイトルの解説が三巻の冒頭でされましたが、今一腑に落ちなかったです。シスターとトラのようなヒロインと思ってました……。次作は気分が向けば。2015/04/01

真白優樹

4
義理の妹から告白され、未来を選ぶことになる最終巻。・・・まあ大体こういうことになるのであろうと思った通りのエピローグであり蘭丸が最後に選んだ相手も一妃が選んだ道も・・・いや、まあ予想通りだけどさ。随分と傍から見たら倫理観に喧嘩を売ってそうなカップルが出来たものである。・・・まあ法律的には何の問題もないし蘭丸もがんばる覚悟を決めたみたいだし、まあ本人達が幸せそうなら良しとしておこう。・・タイトルの意味からすれば彼が誰を選ぶかは分かり切ったことであったのかもしれないが。 全体的に言えばまあまあな物語であった。2015/04/02

クロフォン

1
結末は、まぁ悪くはないが前半がなぁ。3巻の構成ではしょうがないのかね。一妃はかっこよかったな。個人的にはやはり一妃エンドが・・・2015/04/09

不知火ぬい

0
一妃がもっと大荒れするのかと思ったら自分をしっかり自覚して結論出してそれなりに冷静に立ちまわってたから予想外で凄かった。確かに前巻のせいで「3日で別れる学園祭カップル」という感はあった。一妃がこうじゃないとこれほどスッキリしたいい終わり方はしなかったと思う。完結。2015/08/02

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