小出大和守の秘命 - 箱館奉行所始末2

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小出大和守の秘命 - 箱館奉行所始末2

  • 著者名:森真沙子
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 二見書房(2015/04発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

慶応二年一月、箱館五稜郭倉庫が炎上!
誰が? 何の狙いで?
調役支倉幸四郎の密かな探索が始まった……

慶応二年一月八日未明。七年の歳月をかけた日本初の洋式城塞五稜郭。その庫が炎上した。一体、誰が? 何の目的で? 欧米列強に囲繞され苦悩する幕府は、北方防備強化のため、逸材と評価の高い小出大和守を先に派遣していた。放火の真の狙いは? 押し寄せて騒動を起こすアイヌ達の背景に何があるのか? 調役支倉の探索の目は…


【箱館奉行所―小出大和守―五稜郭】
将軍家斉の世、それまで松前藩に委ねられていた蝦夷が幕府の天領となり、箱館に奉行所が開かれた。小出は第九代の奉行。五稜郭は奉行所を守るべく造られた日本初の洋式城塞である。