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内容説明
藤沢彩菜は野村藍、吉永翔太とともに、廃工場で川本大輔に残酷極まりない復讐をした。翌朝、3人は大輔が死んだことを知る。腰が引ける翔太だが、彩菜の復讐は止まらない。やがて、3年3組の生徒は学区ごとに他校に振り分けられる。そんななか、彩菜の復讐の刃は越智一真へと向けられる――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にゃむこ@読メ13年生
12
最初のうちは綿密な計画に基づいて復讐を実行していたが、次第に荒っぽく暴力的になってきてしまって残念。「飼い犬」は手駒として利用するうちはいいが、暴走すると手がつけられなくなる、という典型で、翔太がやらかした。あれはエグイ。残るはあと14人。どうか彩菜には策略家であってほしい。2015/02/15
カラシニコフ
11
最近の学生はみんなサイコパスなのか? ★★☆☆☆ みんな、ぶっ殺スキル高すぎだから2016/01/24
紫蘭@リハビリ中
10
兄貴本。んー。段々オチが見えなくなってきた。主人公の味方も壊れていく。結局「イジメ」っていうのはどこでへもあってどこにいってもそれはついてくるんだなあと改めて思った。2015/01/20
読み人知らず
9
主人公だけじゃない残虐さ2015/09/07
みくきのこ™
9
彩菜が自身の中で葛藤している中、翔太がどんどん壊れていく‥ 表情がさらに読ませようとする。2014/12/24




