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内容説明
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壮大なスケールと膨大な資料で描く文明の歴史と、そこで生まれ、淘汰され、選ばれてきたリーダーシップ。そして、いま求められるリーダーシップとは?2014年、『はじめての課長の教科書』で、文字通りはじめてミドルマネジメントのリーダーシップを説く本を世に広め、ベストセラーとした著者による、歴史を振り返りつつ、これからのリーダーシップを問う本。A5判408ページでありながら、歴史エンターテイメントのようにサクサク読める。縦横無尽に学者さながらに集められた情報源を示す1000近くに及ぶ脚注を読むだけでも知的好奇心を刺激されます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ta_chanko
22
人類誕生以前から現代(AI時代)に至るまでの歴史をたどりながら、時代の中で生まれてきたリーダーシップについて考察した大著。家族型(血縁)→学習型(経験値)→順位型(秩序)→専門型(利害調整)→扇動型(ビジョン)→周辺型(代替案)へ。リーダーシップが進化してきたからといって、古いものが無くなるわけではない。危機に瀕すれば、本能のように古いリーダーシップが甦ってくる。現代(SDGsの時代)は際限のない経済成長というビジョンが見えなくなってきた転換期。今後はどのようなリーダーシップが求められるのか?2022/03/01
Toshi53162606
11
日本人の著者による進化論系の本はあまり良いものがないと思って遠ざけていたのだけど、全くそんなことはないと考えを改めさせられた良書。 巷に溢れる自己啓発書やビジネス本で好意的に取り上げられる諸々の主張に対して、科学的な見地から否定的な見解を述べているのがビジネス書らしくなくて良かった。 内容としては『サピエンス全史』の強化版という感じであり、リーダーシップ論の本というより、自然人類学の本に近い感じではあるけど、進化論を基礎に分野横断的に人類史を再考したものなので、興味深いことに変わりはない。2022/05/01
しゅー
8
★★「自己組織化」とは「あるランダムな状態にある構成要素が、構成要素間に働く相互作用により、自発的に特定の秩序構造を形成する現象」である。本書では、そんな自己組織化に対抗する力としてのリーダーシップを壮大な歴史とともに描く。『サピエンス全史』や『銃・鉄・病原菌』みたいなテイストのビジネス書である。出口治明さんの著作が好きな人にはお薦めだ。2024/12/27
spike
5
タイトルと本のオビから、よくあるビジネス書としてのリーダーシップ論を語る本かと思いきや全く違った。中盤までは世界史を俯瞰的に眺め、終盤=現在とこれからについてはシンギュラリティとその先まで話は突っ走っていく。すごく面白いがついていくのが大変。2023/01/21
中島直人
5
社会の変化に伴い、リーダーシップが及ぶ範囲も拡大してきた。それと共に、新たに求められるリーダーシップの形が生まれてきている。そして現代、なんだけど、問いかけだけで終わってしまった印象強く、最後は少し物足りない。自分で考えなさいということか。2022/02/11
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