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内容説明
子供の頃の自分と同じ“哀しみ”の瞳を持つ少年を救うため、京が事件に挑む『翔迷宮』。一平と共にイタリアへ旅立った京が、自分の運命を大きく左右する事件と関わる『石迷宮』。二人の心の絆が描かれる感動作を収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
haru.
10
表紙がまず良いよね。弱ってる京様もっと見たい…なんて美しくて可愛らしいんでしょう♡笑 京と一平の関係って、友達兄弟恋人よりも強い絆なんだなぁと気づけた巻でした。京の涙に心臓ドキュンされました。2016/02/27
まりもん
5
再読。過去に起きた事件で真実を知ることで人におせっかいと思われることをして失敗したことのある京にとってアムズ氏の死はかなりの衝撃だったようだ。そんな時でも支えてくれる一平という存在がいて良かったね。 アキラの方は生きる生命力があふれる作品だった。やっぱりアキラはこうでなくては。2011/09/14
なみキミ
2
再読。山田のコミュニケーション能力はすごいよな。英語はマスターしたようだし。ドイツ語もある程度分かるようだしさ。羨ましい。2012/07/20
玲
0
再読。2016/02/07
はづき
0
電子書籍にて再読。 京は母親を守らねば(人の悪意を躱し綾小路の対面を汚さないように)という中で育ちながら、今までにも人を救おうとして、でも失敗した(相手が救いを救いと考えられず、受け取れなかった、寧ろ京に敵意を向けてきた)ことがあり、繊細さもあって次もこんな思いをするくらいなら、とどんどん頑なになってしまった訳で。それは失敗しても良いから上手くいくまで頑張ろう&周りは皆家族な村で育った一平くんとは他人に飛び込んでいくハードルに差が出るよなぁと思う。どっちが良いとか悪いでなくて、互いに出会えて良かったよね。2019/11/06
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