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内容説明
ある時代を境に結界で隔離され、独自の文化を築いてきた土地「幻想郷」――。その人里にある貸本屋「鈴奈庵」の娘・本居小鈴は、妖魔本を読む能力に目覚める。妖魔本艶書妖魔本とは、妖怪の存在を記した本、妖怪が書いた古典、妖怪が人間宛に描いた本、魔法使い向けの魔導書などのことである。それは同時に、鈴奈庵を妖怪の脅威にさらすことになるのだった。第3巻では、艶書の古手紙、「本所七不思議」に似た怪現象、寺子屋の障子に現れた狐の落書き、鼠の被害と怪しい訪問者など、不思議な出来事がぞくぞく発生。そして、小鈴が妖怪に肉薄!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オザマチ
17
トラブルの元を積極的に抱えこんでいくスタイルに笑った。2014/12/25
幡ちくま
8
阿求はよく小鈴に会いに来るけど、研究者と貸本屋の関係ならまあ当然か。阿求の微妙に悪い目付きが好きです。今回も新キャラが。にとりと鈴仙。この世界の鈴仙さんもお仕置きされるのか……。今巻は小鈴の出番というか、物語内での役割が派手ではないけど、結構よく動いている。自分の感情に忠実というか。「居眠りばかりの巫女こわくなし」。ああ、それと。第16・17話の「曰く付きの艶書」の最後のシーンが好き。「ジャンケンに勝たなければ良かったわ」のところ。今回も総じて良作だった。楽しく読めた。2025/12/26
CCC
8
ノックスの十戒破りまくりだが、形式的にはミステリーな気もしないでもない。キャラがかわいいだけじゃなく民俗ネタやストーリーも良い。いやでもやはりキャラの力も強いのだけど。特に小鈴ちゃんの可愛らしさと図太さが同居した性格がたまらない。2018/09/22
ボルボラ (zairic)
7
話も日常とプラス非日常といったテイストで非常に面白いのだが、何より絵の上手さ(イラストとしても動きのある「漫画」としても)が素晴らしいことこの上ない。とにかくキャラクターが生き生きとしていて、眺めているだけでも全く飽きないのは凄いと思う。他の方も感想に書いておられる通り、長く続いてほしい作品。2015/01/14
藤和田
7
初見じゃうどんげってわからなかったよ。独特の雰囲気が読んでて癖になる。2015/01/11
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