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内容説明
鎌倉に住む推理作家、一色正和はスゴ腕の名探偵でもある。愛妻亜紀子とともに、鎌倉内外の魔物、亡霊、神様、仏様、宇宙人ともお付き合い。知人、友人には警察関係者から不思議な動物まで幅広い。豊富なキャラクターとともに、鎌倉におこる難問、珍事件を解決するミステリーは、大人から子供まで楽しめる。ロングセラー人気コミック!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
吉田あや
56
ますます愛おしさが増す鎌倉の世界。クリスマスには鎌倉地蔵組合で決めたサンタ地蔵さんがこっそり出陣。赤いよだれかけに赤い頭巾。確かにつけヒゲをつけただけで和風サンタクロース!雪の中並んで歩くサンタ地蔵さんたちの姿がかわいくて優しくて、どこまでも温泉みたいにぽかぽかな鎌倉ワールド。そして映画の中では切ない役どころだった編集の本田さんが、素敵な人生を送っていたことが読めて大感激!!誠実な本田さんが本当の愛に辿りつけたことがすごくすごく嬉しい。2018/03/20
読特
32
金貸しでため込んだお婆さんが、死んでも借主に取り立てる。家主へのあらぬ疑いは、縁の下の蛇が化けていたから。猛スピードで仕上げる棟梁は、ヤモリの上から壁を塗る。完全犯罪のアリバイは電車の屋根に乗り作られる。書店の主人をさらったカッパが好物のキュウリに釣られて現れる。大仏の中で忽然と消えた先輩は、駆け落ちに失敗し、姿見せる。サンタクロースの正体は、道に並んだ六人の地蔵様。海に消えた女性の行方の鬼刑事の推理は外れていて、竜宮城へ行っていた。…魑魅魍魎と謎解きなのに、スリルや恐怖よりも癒し。2巻で更に加速する。2026/03/03
momogaga
19
鎌倉の魅力を楽しめる現代の民話。テレビ東京でアニメ化してくれれば、そこそこ視聴率が取れると思うんですが。2016/01/24
よね
6
再読。二巻はやはりなんだか好きなお話が多い。「鬼婆」の話、結構な惨劇が起きているけど、この世界の鎌倉では日常茶飯事なんだろうな(汗) 「大仏に消えた男」軽く文句をいいつつも人々をあたたかく見守ってくれる大仏様。文字通り器の大きい仏様なのだわ。2023/07/10
punto
6
私の小さい頃の鎌倉を描いた作品。これは懐かしいーー。葉山警察署の前のお蕎麦屋さん「一色」まで出てきた。私は鎌倉で育ったけれど母が逗子出身なのでよく行った。おそばを目の前でうつのが見れて楽しかったのを子供心に覚えています。今はないのかな。大船の病院(多分私が生まれた病院がモデル)や藤沢(当時は栄えてたなぁ。西部やさいか屋、十字屋も今はないよ)も出てきて、ひたすら懐かしいです。子供のころに、亜紀子さんとすれ違っててもおかしくない気がしてきました。2018/02/23
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