内容説明
「先輩に会えて、ほんとうによかった」
兄・夜木坂慶幸のシ念を捜すというカレンの望みを叶えるため、慶幸が命を落としたという廃工場へ向かった僕・雨野晶。そこにはなぜか内気なギタリスト佐久杏とわらわら群がる謎の人形が現れて…。人気作に続編登場!
※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KUWAGATA
2
何というか、いかにも一昔前のラノベの展開。主人公の前に謎の組織が立ちはだかり、最初巻き込まれるだけだった主人公が、徐々に戦いの中に自ら身を投じていく。そのテンプレに従って、あとは「シ念」というこの物語独自の存在を中心に添えてオリジナリティを出していく。おおよそはそんな感じ出る。日常系が好物の私には、正直好みとは言えない展開ですが、文章が平明で読みやすく、キャラクターの造形がすっきりわかりやすく立っているので、安心して読めます。まあまあの出来、といったところでしょうか。2013/04/12
higurashi
1
いきなり異能バトルっぽくなってびっくり。というか、話の規模がどんどん大きくなっているんだが4巻でちゃんと解決できるのか…?2012/07/09
ハロサイ
1
カレンの兄のシ念を探しに自殺現場の工場へ。今は廃工場のそこで1巻の最初に助けた佐久と会う。佐久の従兄妹の九条はシ念を発し歌うボーカルだが、ライブハウスの資金難でシ念掃滅機構に身売りをしており、心配した佐久が漏れ聞いた工場を密かに調査に来ていたのだ。カレンの叔父と機構はつながってた事を知る。九条は姿を消し、九条を探す雨野たちの前に、相手の分身を作り爆発させる敵が現れる。敵は機構の人間でも機構そのものとやりあってる感じは皆無でイマイチ。明るさ気にすんなら前玉テレコン使え、せめて置きピンしろ。[☆☆---]2012/02/10
KEI
1
大好きな絵師である純さんがイラストのため1巻から引き続き購入。内容としては正直しんどい。今巻で買うのはラストになりそうです。2009/02/14
こんこん
1
煮え切らない主人公なんだけど、嫌いにもなりきれない。謎。個人的には、話の落としどころは好みでした。2009/05/15
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