内容説明
『ず・ぼん』12号、13号と論じてきた「都立図書館の役割」を考える、第3弾。2002年に東京都教育長から出された「今後の都立図書館のあり方」報告以降、「都立図書館改革の具体的方策」について、どう意見が交わされてきたのか。特に「協力貸出方針の見直し」の目玉が、原則として貸出館での館内閲覧となることに対する区市町村立図書館の反発などを、東京都市町村立館長協議会の動きと合わせてレポートする。
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