プロチチ(3)

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プロチチ(3)

  • 著者名:逢坂みえこ【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2013/08発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063524727

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内容説明

仕事と育児の夫婦間闘争勃発!? プロチチ・徳田直は、他人とうまくコミュニケーションがとれないKYな男。彼は息子・太郎の育児をする事で、世間との接点ができ社会復帰をはたす。しかし直は、2歳になった息子の保育所やバイト先で様々な問題に直面! これまで以上に時間に余裕が無くなった直は、唯一の理解者だったキャリアウーマンの妻と、育児と仕事の配分に違和感を持ち始め、夫婦間闘争が勃発した!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

せ~や

59
子どもは親の鏡。言葉遣いや声かけ、人間関係(夫婦関係)など、子どもは親の様子をよく見て返してくる。だから言葉遣いとかほんと気を付けないと。以前、友人の小さな子どもさんに「だまれ」って言ったら、その後、子どもが僕に「だまれ」って言って悲しくなりました。でも「家事分担戦争」はなんだか人間味あって和む…。「虐待がどんなものかを知るために、虐待の本を読む」…虐待を防ぐためではなく、何が「虐待」かを知って、「虐待」をしないため。「知る」ために本を読む…広まってほしいな、その考え方。「知る」事は、大切です。☆52019/11/10

若冲

9
ハイ!来た。育児コーナーとかに置きなさい。この本は(=´∀`)人(´∀`=)! オススメだから2013/08/31

ツキノ

5
【積読本-143】ますます素晴らしい3巻。徳田君の「何が虐待か知っておかないと自分が虐待しても気づかないだろう?」というひと言にグッときた。「本はすごい 知識は力だ」とつづくのだ。そうだそうだ、そのとおり。そしてパートナーがいたわってくれるたびにイラッとする秘密が解き明かされる。中学時代のトラウマも明かされる…?ところでつづく。これ読んでる男性の感想を訊いてみたいなぁ。2013/12/13

kr

5
自己→家族→社会にも目が向いてきて、面白くなってきた。 「あんな子どもいくらでもいたぞ」あんな子ども、くらいではニュースにならない、そんな世の中が哀しい。 さて次巻はいじめ問題に…波乱の予感。2013/07/30

ふくみみ

5
何が虐待かわからないから勉強するという直は偉い。ツレパパなどでも夫婦の役割が正反対になることでお互いの言い分や慢心に気づきやすくなってたけど、直がイラッときてから家事戦争までうまいなと。お金で解決するのも勿論アリだけど、そうしたくないのも間違ってるわけじゃない。アスペルガーだといじめられてると気づけずただただ生きづらいんじゃないかなと思うけど、それはそれとして最後のエピソードは単純に加害者被害者の構図にしなさそうで面白そうだ。2013/07/30

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