ともに戦える「仲間」のつくり方

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ともに戦える「仲間」のつくり方

  • 著者名:南壮一郎
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • ダイヤモンド社(2013/03発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784478017722
  • NDC分類:673.9

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内容説明

誰もが不可能だと言った「求職者課金型」転職支援サイト「ビズリーチ」を、なぜ日本で初めて立ち上げることができたのか? 自分の限界を認め、仲間の力を信じることで会社崩壊の危機を乗り越えた起業ストーリーをベースに、「仲間」を探し、巻き込み、その気にさせるチームづくりとリーダーシップの真髄を語る。

目次

プロローグ それが仲間といえるのか?―拒絶される日々、突きつけられた問い
第1章 「まずは巻き込まれる」ことで見えた新たな夢―「すべてを一人で」「一番最初に」という思い込みを外そう
第2章 1000の否定の先にいた「最初の仲間」―なぜ「会う人すべてに」やりたいことを語る必要があるのか?
第3章 一瞬の出会いにすべてを賭ける―仲間に誘うことは、相手のニーズを「聞き出す」ことから
第4章 ひとりよがりではなく、仲間と決める―仲間の言葉を「信じる」ことが、自分のリミッターを外してくれる
第5章 崩壊寸前のベンチャーを救える最強の仲間―「できないこと」を認めたとき、仲間からの「信頼」が生まれる
第6章 最高の仲間は、実は近くにいる―ともに成長するための「場」を作る
第7章 仲間がチームになった真夜中の「ビズリーチ・タイム」―チームの力を引き出すカギは、「任せること」「任せられること」
第8章 仲間とともに、次の夢へ―約束を果たし、みんなで喜びを分かち合う
エピローグ 最高の仲間と、歴史を創ろう!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えちぜんや よーた

63
なかなか便利な言葉だと思ったので、ブログに載せておこうと思ったら、 すでにGoogleの予約検索にひっかかるではないか。草野球ならぬ「草ベンチャー」。"草野球をやるようにベンチャーを手伝ってもらう仕組みです。何か新規事業の立ち上げやベンチャーを手伝いたい人がいたら、自分の空いている時間、週末だったり、平日の就業時間後だったり、会社に集まってもらって、立ち上げ業務に主体的に関わってもらうというもの"2013/04/27

えちぜんや よーた

51
”「昨日テストチームが見つけたバグリストは100個ぐらいあったけど、その進捗は?」「もう90%ぐらい終わってるよ。残りは優先順位が低いから後回しだって」「前はバグを10個つぶすだけで1日が終わっていたのに…まるで夢のようだ」”(P193 第7章仲間がチームになった真夜中の「ビズリーチ・タイム」)「草ベンチャー」のミクロ経済学。限界収穫逓減の法則の典型事例。2013/04/28

瑪瑙(サードニックス)

38
ビズリーチの創業者、南氏の著書。いかにしてビズリーチを軌道に乗せたのか。そこには心強い仲間の存在がありました。自分の夢を語り続け、賛同してくれる仲間を見つけていく。凄く幸せな事だと思いました。彼が若いからこそ、若くて有能な人々が集まったのでしょうね。私にはもうそこまでの体力も気力もありません。もっと若い頃に彼のように、自分の気持ちを周囲にぶつけて、勉強して努力していれば、と思ってしまいました。今、共に戦える仲間は家族しかいません。家族を大切にしようと思います。2020/08/20

メタボン

11
☆☆☆☆ 熱い仲間たちとプロジェクトを進めて「形」にすることが出来たことは何よりも幸せなことだ。リスクを考え、完全に仲間になることを躊躇していた園田氏が、夫人の理解もあり、踏み出すことにしたくだりには目頭が熱くなった。白紙からものすごいスピードでシステムを立ち上げていった竹内氏もすごいエンジニアだと思う。南氏が真のリーダーシップは仲間を信じ切ることだということに目覚めてから、ビズリーチの成長が加速したのだと思う。映画にしても良い内容だと思った。2014/06/08

Thinking_sketch_book

10
★★★☆☆ 面白い。ノンフィクション仕立てで仲間の作り方を説明するのが新しい。読みやすいのでさらっと読んでしまいました。個人の力の限界を知るというのが最も心に残りました。2013/05/14

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