角川スニーカー文庫<br> ハイエルフの森 ディードリット物語

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角川スニーカー文庫
ハイエルフの森 ディードリット物語

  • 著者名:水野良
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • KADOKAWA(2013/12発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784044604110
  • NDC分類:913.6

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内容説明

“帰らずの森”──そこはエルフたちにとって森の精霊王に守護された美しい故郷。だが人間にとっては、足を踏み入れたら最後、二度と戻ることのできないロードス最大の魔境であった……。ここ帰らずの森を舞台に、若きディードリットの旅立ちを描いた「帰らずの森の妖精」をはじめ、パーンら人間と、ディード、エスタスらエルフの交流を綴った「妖精界からの旅人」他、超人気シリーズ「ロードス島戦記」の知られざる物語を一挙公開!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tetchy

37
悪くはないけど、何かしっくりこない。あいかわらず文章に深みを感じないし。2008/11/06

あーさん☆23456冊達成っ!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

25
中学で読んだ本。

ちび\\\\٩( 'ω' )و ////

21
フォーセリア(星の名)。その大地から南に位置する島、ロードス。各大陸の住民からは「呪われた島」と忌み嫌われる辺境の大地だ。大陸の中でも一、二を争う魔境が各地に点在するが故に、、。そのロードス最古の歴史を持つアラニアの地には、この島最大の魔境があった。その名を「帰らずの森」と言う。その森は、踏み込んだが最後、森に囚われ二度と帰れないと言われている。その森の住人ハイ・エルフ。その中でも最年少の少女ディードリットは、外の世界に興味を抱き旅に出る。この旅が森の未来を開いていく旅になるとは、彼女自身も知らなかった。2019/02/11

ひろぞー

11
ディードが好きなので、読んでいてニヤニヤしてしまいました。不幸になっても人間であるパーンと一緒にいたいだなんて、なんと愛されてることか‼︎こう言える人間も中々いないですよね。中々言えないものです。多くの人々は幸せになりたいって願うはずだし。ディードが何故旅をするようになったのかも分かって、本当にディードは純粋な心の持ち主なんだなぁと改めて好きになりました。2016/06/09

てんぱい

11
本編では省かれてしまうような心情やシーンが多く読めて面白かった。ウッドが帰ってきてからの話も読みたい。2014/07/06

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