シティライツ(1)

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紙書籍版価格 ¥607
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シティライツ(1)

  • 著者名:大橋裕之【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2014/02発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063870541

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内容説明

7転び7.5起き。2歩下がって2.5歩進む。ささやかすぎる人生に万歳。次々と各界クリエイター達をトリコにしちゃう、ウワサのネオ哀愁型漫画! この作者、タダモノじゃないっ!! 坂本慎太郎(ex.ゆらゆら帝国)との対談記事も収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐々陽太朗(K.Tsubota)

17
諧謔とペーソスにみちた漫画。切なくもの悲しい世界は独特だ。泣いていいのか、笑っていいのか戸惑いながらの泣き笑い。このセンスは希有なものだと確信した。大橋裕之の前に大橋裕之無く、大橋裕之の後に大橋裕之無し。他の誰にも真似できないだろう。「俺はタンクトップを着てる女は大好きだけど、タンクトップを着てる男は大嫌いだ」という友人に激しく同意。つづきを読みたい。 2011/12/03

電球

5
含みがあるような、無いような。素敵な話を読んだような気になるけど、別にそんなこと無いような気もする。特にパントマイムの話が絶妙な塩梅で、ラストのコマには心の底から滲み出てくる可笑しさがあった。2011/11/09

【セント】ral_island

4
終始ニヤニヤ。何だろう、語ることはなにもないが語り尽くせぬ一冊笑2014/12/14

kanon

3
登場人物皆、切実に頑張って欲しい。こっちが頑張らねばならない感じにもなる。しげるさんの話と八百屋の漫画の話は、何故か涙腺が緩んだ。2018/08/31

タマキマタ

3
絵があまり好きではなくて読まずじまいでしたが、トーチwebの「太郎〜」がすごく面白くて、とりあえずこの巻を購入。もっと前から読んどきゃよかったぁー。2016/07/21

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