GA文庫<br> 反抗期の妹を魔王の力で支配してみた。3

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GA文庫
反抗期の妹を魔王の力で支配してみた。3

  • ISBN:9784797372816

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内容説明

テツローが急遽里帰りした『ヤマト』は鎖国状態の不穏な国。しかも、その『ヤマト』で政変が起きてしまったという。首謀者はかつてクダラが兄のように慕っていた、『伝説の十人』の一人『剣神』サビヒメ。間違いなくヤバイ事態に巻き込まれているテツローを探すため、クダラとミカリンたち問題児軍団は異国『ヤマト』に乗り込むことに。だが、「―─えぇっと、ミ、ミ、ミル……?」 「な、名前ぐらい覚えてなさいよ!」 なぜかミルキも途中参戦!? ハイテンション・ファンタジーin『ヤマト』、開幕! 「さぁ、おいでクダラくん。久しぶりに、稽古をつけてあげる」 「あぁ、宜しく頼むぜサビヒメ師匠」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シュエパイ

12
いまさら何だけど、礼儀作法科って、何を目指す科なんだろう……? 狂った英雄・剣神の、世界が付いてこれない様は、哀れで悲しいなぁ。。。最後の剣舞は、楽しかったかな?そうだったら、いいな。 そして暗躍する英雄・勇者と、暗躍する英雄・魔王の娘か。わりと碌でなしぞろいだな、英雄・・・2013/03/01

Yobata

7
テツローが主の命によって仲間を置いて故郷『ヤマト』に帰参してしまう。ヤマトの国は現在鎖国状態の不穏な空気を纏っており、さらにあの『剣神』サビヒメがなにか企んでいるらしい。勇者の依頼も合間ってテツローに会いに問題児と共にヤマトへ向かうことになったクダラは列車の中でヤマトの軍人と出会う。一方テツローは入国後、剣神を名乗る輩に15回も襲われていて…。ヤマト,テツロー回。サイボーグでもあるテツローが何故生み出されたのかがヤマトを舞台背景に明かされる。いやぁさすがの日日日クオリティで内容はかなりハード。王族と→2014/01/20

シンヤ

7
キナ臭さも出しつつ安定したテンポのいい作品です。シリアス、ギャグ共に個々には楽しめますが、バランス感がちょいと。ちょいと棘が足らず物足りなさと、伏線は回収されていたけど終盤の駆け足さがやや物足りなかった印象です。ですがそれでいて楽しめました。主軸、心理描写と行動原理がしっかりしているので楽しめます、やはりタイトルで損をしているかなと。下ネタがそこまで引っかからないけど、本編とのギャップ落差が気になるところですね。ミルキェ…殆ど出なかったけどギガフレアが一番好きです。意外性、毒が足りないけど安定しています。2013/02/24

ユウ@八戸

7
まさかのミルキ。サビヒメせんせえのラストはかっこよかったです。……これ、やけにエロ推しなGAじゃなくて、ファミ通とかガガガとかでやったらもっと受ける気が……。一巻から思ってるけど、タイトルと口絵で損してるよね2013/02/22

KUWAGATA

6
キャラが皆、壮絶な過去を隠し持っているツンデレだらけという変な小説。そしてやっぱり妹は別に反抗期というわけじゃない。兄貴にべったりじゃんw 今回はヤマト編ということで、2巻までと少し雰囲気が違いましたが、それでもここまでの話をうまく絡ませて、だんだん色んなことが明らかになり、そしてクライマックスへの流れが出来上がってきました。あとがきによると、あまり長くは続かないのかな? それとも第1章の終わりが近いだけなのか。クダラがイケメン過ぎです。そしてここへきてまさかのミルキ(笑) 2013/02/18

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