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内容説明
ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
T.Y.
117
森の木の根本の家に住む小人の少女ハクメイとミコチ。虫や獣と小人が共存する社会で、慎ましく仕事をして暮らしたり、賑やかな商店街に買い出しに出かけたり、近隣のちょっと変わった住人と交流したり…。背景や動植物の描き込みは丁寧で、料理は美味そうで、何ともリアルかつ楽しく穏やかな生活が味わえる。たまに彼らのサイズ(身長9cm)と比較して動植物や小道具のスケールが疑問なこともあるが、なかなか良かった。2014/08/04
mt.gucti
89
乙嫁の小人版、とは失礼でしょうか?。この書き込みは、森さんに通じる執念を感じます。シチュエーションは違えど、とっても日常のお話に、描き込みが不思議なリアルさを与えていて、読んでいるだけで癒される感じ。正直、年一冊でよいので、本を買うならこういう作品ながよいです。2015/03/14
ままかり
69
読者から見た小人が当たり前のように存在する世界。ただし読者が知る人間は出てこないファンタジー作品。獣人や喋る虫も出てくる。やってることは人間(小人)のサイズを変えてるだけなのに面白かった。作者が料理好きだからかなのか、食事関係の場面が多め。巨大ノビルをみじん切りにした料理が美味しそう。一粒の巨大お米を砕いたり、こういう所が小人設定の妙で良い。主人公の二人は趣味でも仕事でも職人肌で、何をするにも全力。そんな趣味人間、仕事人間っていいよねっていう人向けでした。現実逃避をするには最適。ミコチ可愛い。★★★★✩2026/07/20
exsoy
69
東方の魔理沙と霊夢のイメージがこんな感じ2014/06/29
眠る山猫屋
62
かわいいだけじゃない。日常の素晴らしさを噛み締めるようなコミック。スローライフと言い切るには、ちょっと大変な自給自足感。でもこんな生活はとても羨ましい。様々なスキルを育てながらなんだろうけど。2020/02/27
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- 私、蜘蛛なモンスターをテイムしたので、…




