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内容説明
ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
T.Y.
116
森の木の根本の家に住む小人の少女ハクメイとミコチ。虫や獣と小人が共存する社会で、慎ましく仕事をして暮らしたり、賑やかな商店街に買い出しに出かけたり、近隣のちょっと変わった住人と交流したり…。背景や動植物の描き込みは丁寧で、料理は美味そうで、何ともリアルかつ楽しく穏やかな生活が味わえる。たまに彼らのサイズ(身長9cm)と比較して動植物や小道具のスケールが疑問なこともあるが、なかなか良かった。2014/08/04
mt.gucti
88
乙嫁の小人版、とは失礼でしょうか?。この書き込みは、森さんに通じる執念を感じます。シチュエーションは違えど、とっても日常のお話に、描き込みが不思議なリアルさを与えていて、読んでいるだけで癒される感じ。正直、年一冊でよいので、本を買うならこういう作品ながよいです。2015/03/14
exsoy
68
東方の魔理沙と霊夢のイメージがこんな感じ2014/06/29
眠る山猫屋
61
かわいいだけじゃない。日常の素晴らしさを噛み締めるようなコミック。スローライフと言い切るには、ちょっと大変な自給自足感。でもこんな生活はとても羨ましい。様々なスキルを育てながらなんだろうけど。2020/02/27
じょり
59
ごめんなさい。ハクメイ女の子だったんだね。仕事の日の話が好きだな。2014/02/05
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