内容説明
八州廻りの盟友、松川左門が盗賊・六文銭の房五郎一味の凶刃に倒れた。浪人奉行・小室春斎は、房五郎一味を捕縛し左門の仇を討つために上州路へと赴くことになる。出立の朝、道中を急ぐ春斎の前に思わぬ人物が現れる。それは、春斎がかつて唯一愛した女――京五条大橋の茶屋の娘、お龍だった。人気シリーズ、新展開の第四弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とし
114
真・八州廻り浪人奉行「蒼空の剣」4巻。十年前に京都五条大橋の茶屋の娘お龍さん、小室春斎さんに逢う為にと言うよりも妻になるために江戸へ、、最後には結ばれて良かった。2014/12/17
めにい
2
もっとどろどろした恋が絡むかと思ったら案外素直にゴールイン。2013/12/22
goodchoice
1
これまでは話の流れがやや暗い感じだったが、お龍さんがそばにいれば、違った展開が期待できる。2014/02/20
犀門
0
#091★★★★☆2014/07/30
ひさか
0
4巻め。恋人のお龍さんが登場しましたが、特に筋運びに面白さはなかったです。今回の春斎さんは、人情を発揮する場面がなかったように思います。次巻に期待。2012/12/16




