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内容説明
【人斬り以蔵を前に、嗤う沖田――。迸る鮮血が、決意を殺意に染め上げる!!】
桂の策略が公卿・姉小路公知へと忍び寄る中、公知の警護を任された壬生浪士。そして、暗殺の刺客に以蔵と斎藤が放たれる。激突する沖田と以蔵、その傍らに音なく光る斎藤の裏切りの刃…。血塗られた現場で迎える予期せぬ事態とは!?
(C)2011 Tatsuya Yamamura (C)2011 Yaeko Ninagawa (C)2011 Kazuya Machida
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
39
公卿の姉小路を護衛することになった壬生浪士。しかし、そこには企みが潜まれていた。斎藤の不穏な動きに気づいた土方は何を思うのか。★★★★☆2022/11/27
kei@名古屋
6
以蔵に好意的か?そして土方には?作者ごとにいろいろ描かれる新撰組。近代にも関わらずここまで解釈がいろいろ出るとはやっぱり新撰組は黒い部分に足を入れていたからなんでしょうね。さて浅葱色の若者たちは時代の本流に渦巻かれどこに向かうのでしょう。2012/03/18
UMA
4
なんつーところで次巻に続く……。6巻の表主人公は斎藤さんっぽいけど(滅多に心情吐露したり心理描写されるキャラじゃないと思うし)、裏主人公はオマケ含めて永倉さんじゃないかと。弓を弾き落としたり目潰ししたり、カッコよすぎ。しかしカッコよすぎるという点ではオマケの容保様がいちばん……。2011/08/25
☆CHIKO
3
ど、どういことー!?? 次巻に期待。でも、お話進むのかなぁ…2011/09/09
くぼっち
3
斎藤さんの謎が深まるばかり…そして副長は…どうしたのかしら?あの後どんな事したらああなるの?つか沖田くんと以蔵くんが美人過ぎる(笑)2011/08/25




