内容説明
筆を持つたびにわたしは 人間としての自分の至らなさを悟ります(本文より)真摯に自分をみつめることばの裏側を支えたのは、学び続けた仏教の心だった。人生の真髄をすっとしみこむようなやさしい文章で綴ったエッセイと書の数数は、わたしたちの前に続く道のりをそっと照らす、ことばの道標となることでしょう。書籍未収録作品を加えた、オリジナル編集でおくる「相田みつを ザ・ベスト」シリーズ!
目次
筆を持つたびに
感動とは
苦しい時だって
不
不はわたしの一生のテーマ
出逢い、そして自分の番
絶対の人との出逢い
お母さんの感動が
随喜
親切という文字、どっちがほんもの〔ほか〕
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