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内容説明
最恐タッグ結成!! 「30女の幸せなんて絶対阻止!」の蝶子(ちょうこ)。「自分にないものは手に入れる」の湯瀬(ゆぜ)。とりあえず利害関係が一致したふたりは同志となって野呂笑(ノロエミ)に襲いかかる! 自覚もないまま、なんとなく最近良い感じのエミのまわりは、画策が交錯し続ける!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
13
初読。2014年1194冊め。もう主人公無双すぎる。そしてマッチョだよ湯瀬くん。2014/12/31
扉のこちら側
7
再読。2015年206冊め。本棚整理。2015/03/02
まりもん
5
レンタル。蝶子と湯瀬がてを組むなんて展開になるとは。一方で速水と黒城が笑に対する態度に反省したりとラブ話も少しは進むのかな?2013/01/01
Monochrome
5
確かに振り返ってみればノロエミって多くの男性から好かれてるよなあ。待受女ゆえ、それに気づかないのがムカつくという蝶子の気持ちもわからなくもない。しかしドSの湯瀬までも翻弄されてしまうだなんて…恐ろしい子…!しかし結局好意を持っていても結果につながるアクションを起こさない男たちというのも、ある意味「待受男」なんじゃないかなーとか。待受女は自分のことだけに精一杯で一歩引いた物の見方ができないのかもと自戒を込めて。2010/10/14
とおちか
4
ひねくれ男湯瀬、陥落。ノロエミの意中の人である黒城君がかすむくらい最初から最後まで湯瀬です。こういう素直じゃなく、策略で優位に立とうとするタイプが恋に落ちちゃうパターンは少女漫画では割と王道なのかもしれないけど、やっぱり面白いなー。ノロエミがここまでもてちゃうのはちょっとなぁ……とも思わないでもないけど、次の巻も楽しみ。2010/10/13




