マルドゥック・スクランブル(2)

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紙書籍版価格 ¥460
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マルドゥック・スクランブル(2)

  • ISBN:9784063843538

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内容説明

死の淵から救われ、特殊能力を得た少女バロット。彼女はネズミ型万能兵器・ウフコックと共に、自分を殺そうとしたシェルの逮捕を決意する。しかし先手を打ったシェルは、ウフコックの元相棒で、恐るべき異能の持ち主・ボイルドを差し向ける! 圧倒的な力の前に、絶体絶命の状況に追いつめられたバロットの運命は――!? 原作者 冲方丁氏も大絶賛!! 「この勢い、キャラの熱量、僕より上か?」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ピち子

14
◆漫喫◆ 【○】 中表紙に男前が!?と思ったら服役中のバロット兄か~本編にはもう出て来ないんだろうな…残念!! さて、バロットの過去も多少明らかになり、ウフコックとの絆のような物も見え隠れしてきたが、ボイルドの裏切りによりパートナーを信じきれないウフコックと、インプリンティングのようにウフコックを盲信するバロット…ドクターが危惧するように、二人の脆い絆が心配。 あと、原作付きだから仕方ないけどバトルの連続で、バロットにもう少し休息の時間を与えてあげてほしい、でないとバロットがあまりにも不憫(T_T)2011/01/02

exsoy

9
なんと醜悪で残虐な…ヤッチマイナー!2010/08/24

ニル

8
十代の女子が作画している事に驚愕。帯やあとがきに書かれている沖方さんのコメントがただ言葉通りの世辞ではない怒涛の内容。これがベースになって映画をやるなら傑作になる気がする。原作の難しさを上手く緩和しつつ、原作の雰囲気をきっちり作画している。月刊マガジンは良い仕事をしてくれます。2010/09/16

恣意果

8
作者、女性?しかも10代っすか?なにそれ?エグイシーンも多いのに。原作同様、勢いもあり、戦闘シーンもかなりカッコいい。面白い。2010/08/19

すうす

7
10代の女性が書いている……だと……!? この巻で、作者が原作をうまく消化し、描くべき箇所を逃げずに描いていることがわかる。 そして、作者は結構地力あるなと感じているところに、10代女性という、あと書き! すごいことなので、2度書きました。2011/07/03

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