マルドゥック・スクランブル(5)

個数:1
紙書籍版価格 ¥460
  • Kinoppy
  • Reader

マルドゥック・スクランブル(5)

  • ISBN:9784063844993

ファイル: /

内容説明

“楽園”の技術を使い、ついにバロットはシェルの消された記憶の隠し場所を突き止める。そこは、シェルが経営するカジノ・エッグノッグ・ブルーにある4枚の100万ドルチップの中だった。シェルの罪を暴くため、そして生き残るために――命運分ける怒濤のカジノ戦、いよいよ開幕!! 原作者 冲方丁も大激賞!! 「やばいです。あんぐり大口開けて読んでしまいました。」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マーム

25
カジノ編の開幕。 カジノに乗り込んだバロットとドクター・イースター(と、こっそりウフコック)。本来の目的は、「シェルの記憶」をゲットすること。 しかし、最初の方こそ初めてのカジノでドギマギしていたバロットでしたが、最後の方はどうも純粋にディーラーとの勝負を楽しんでいる様子でした。 いつになく表情豊かなバロットの姿を見ていると、読んでいる側もたのしくなってきました。 でも、次巻は一悶着起きそうな雰囲気・・・。早く次が読みたい!2011/06/11

海猫

18
いよいよカジノ編。驚異的に見事な原作の消化力、漫画ならではの躍動感のある表現。考えうる最高のコミカライズが誕生しつつある。2011/06/09

PSV

17
あたしの名前はベル・ウィング いつだって自由に飛び回れるのさ  じゃあね  ありがとう あんたのおかげで またルーレットが好きになれた  ★★★★★  ベル・ウィング最高。2012/05/01

exsoy

15
一転して心理戦へ。カジノ編は評価が高かったので期待値高すぎたせいか飛び抜けた印象はない…面白いけどね。2011/06/15

ニル

7
何というテンポの良さ。静かなのに過激なカジノ心理戦闘は次巻へ続く。これだけ原作の雰囲気を壊さずに続けられているコミカライズは稀有ですね。2011/06/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3222326

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。