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内容説明
秒読みに入った(?)中国の不動産バブル崩壊は、再び世界経済を大恐慌に陥れるのだろうか!? 国内・国外に多くの問題を抱えながらも、アメリカのサブプライム問題に端を発する世界同時不況からいち早く抜け出して成長路線を進む超大国。グーグルの撤退、ソースコードの強制開示要求、相次ぐ世界企業の買収、アニメ文化の振興、ネット通販文化の浸透など、気になる話題を中国人の世界観・日本観を踏まえて解き明かす。現代中国の現実を中国ネットのブログや44万人モニターを駆使した最新情報から解き明かす。
目次
第1章 なぜホンダ工場で過激なストライキが発生したのか?(中国の「不動産バブル」は本当に崩壊するのか?;中国は日本の「バブル崩壊」をよく研究している ほか)
第2章 グーグルはなぜ中国から撤退したのか?(上海万博は巨大中国の躍進と混沌を映す鏡;中国の「ネットユーザー」の実像とは? ほか)
第3章 なぜ中国は餃子中毒事件の犯人逮捕を突然発表したのか?(中国が空母建造を急ぐ狙いは何か?;なぜ東シナ海ガス田の共同開発は進展しないのか? ほか)
第4章 日本製の粉ミルクが中国で爆発的に売れているのはなぜか?(中国人の健康を脅かす「下水油」とは?;日本製の粉ミルクが中国で爆発的に売れているのはなぜか? ほか)
第5章 上海万博のテーマ曲は本当にパクリだったのか?(日本はもはや「大国」ではない?;中国人の「強国意識」は本当に高まっているのか? ほか)



