トクマ・ノベルズEdge<br> 八王国記[二] 倭国擾乱

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トクマ・ノベルズEdge
八王国記[二] 倭国擾乱

  • 著者名:麻木未穂【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 徳間書店(2016/04発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198508241

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内容説明

出雲のご神体、大御神をめぐる内乱。そして権謀渦巻く倭国、東方の吉備王国、西方の筑紫王国などの周辺国。九鬼の耀夜の命運は!?※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しん

2
諦めずに読んでよかった。1巻よりは読みやすかった。第1巻は、古代韓国、伽耶が舞台だったが、今回は倭が舞台!主に、九鬼、武蔵王国、出雲王国を中心に物語が展開されて行く。国も登場人物も一気に増えて、最初はとても混乱した。舞台設定もストーリーも、面白いと思いつつも、なんか惜しい感じ!2015/05/21

むつぞー

1
舞台が分裂している倭国になり、登場人物がど~んと増えました。いろいろ複雑2009/10/18

punto

0
追記。2009/07/01

かみや

0
今度は耀夜…倭が中心。登場人物・国が一気に増えて頭が混乱します。謎だけが増えて何も解明されず、続きに飢えて読み終えた巻。耀夜がどこに気持ちを置いているのかが一番分からない。2012/08/04

りつか

0
1巻は割と日月が出張ってたのが,今度は耀夜メイン。王国配置図を見ずに読んでしまっていて,国の位置関係がうまくわからなかったのだけど,読み終わったあとで配置図見て納得。【tkb】2012/07/30

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