トクマ・ノベルズEdge<br> 八王国記[一] 月夜姫

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トクマ・ノベルズEdge
八王国記[一] 月夜姫

  • 著者名:麻木未穂【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 徳間書店(2016/04発売)
  • 梅雨空を吹き飛ばす!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント25倍キャンペーン (~6/16)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198508197

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内容説明

西暦五二六年。いにしえより、倭国では、主要な八つの王国が覇権を争っていたが、百済と交流を深める倭王国が、葛城王国を滅ぼして勢いをつけ、自分たちの王をほかの王国をたばねる長として大王と呼ぶようになっていた。西方では、出雲王国が〈天の下造らしし大御神〉を祀って力をつけ、さらに西では、筑紫王国が新羅と同盟を結んで権勢を振るっている。そんななか、東方では、毛野王国がふたつにわかれ、武蔵王国では、邪魅から生まれた男が王に立つ……。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しん

3
西暦526年、古代日本と韓国を舞台にしたファンタジー。ーーー倭国に悪し神が満ちていた頃、九鬼の遠つ祖が、悪し神を邪霊界に封じ込め、倭国を人々の住まう正神界と、邪魅の住まう邪霊界に分けた...今では、あちこちで邪霊界の入り口である〈鬼門〉が開いているーーーとても魅力的な背景設定で、物語も面白かったが、未熟な部分が多く、充分な説明もなかった!登場人物が多く、入り込むのに凄く時間がかかった。最初の部分は何回も読み返した。地図も欲しかったなぁ〜!この巻は、まだまだ序章って感じかな?謎ばかり残して終わってしまった!2015/05/15

かみや

1
史料のたいっっへん少ないこの時代のこの地域のチョイスにまずやられました。少ないからこそ好き勝手出来て想像力を試されるのですけれども(書き手も読み手も)。この巻はまだまだ物語としては序章で、謎のばらまきだけでした。読みにくさはあるけれども、気になって仕方ない古代ファンタジーです。2012/08/04

りつか

1
ミファうぜえええ…と思いながら読んでた。あんだけ割くっててそれでもミファのこと割と好きって言える日月ちゃんいい子すぎる気がする…。考えてみれば韓国と日本の両方が舞台の古代ものを読むの初めてなので、シリーズ最後まで読みたい。【tkb】2012/07/04

kyu

1
倭国系ファンタジー。同じ顔を持つ二人のへだたれた男女を中心に始まる。ジャンル的に少ないから期待したけど物足りなかった…説明も足りなかった…。設定は好きだけにおしい感じ。序章なだけにもう一ひねりが欲しかったなあ。2011/04/17

okon

1
やばい。ハズレだろうなと思いつつ購入したのだが、面白い・・・。また揃えていくのに大金がかかりそうだ。取り敢えず2巻購入決定。2011/01/13

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