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内容説明
初めて迎えたレース形式の訓練。スタート前、全員が腹の探り合いをする中、麟太郎は自分が不利になるのも意に介さず大声で「徹底先行で勝つ!!」と宣言。だがスタートに失敗し、無理に先頭を取りに行ったため、余計に脚を消耗してしまう。そしてゴールまであと600mの時点でダッシュをかけるが、果たして最後までもつのか…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タク
2
ママとゴンゾの勝負、ロード出身の麟太郎がなぜ驚く/つーか須藤完全に消えたな。何だったんだアイツは/今まで気にしてなかったけど、処理にCG使い始めた?ROAD.93で思ったんだけど2012/10/26
へたれ王子さま
1
☆☆☆☆★ 「くそ・・・!!早く外れろ、誘導員!!後ろじゃもう、とっくにショーは始まってるぜ!!」 「オレは“峠の下り”で・・・背中に翼が生えるんだ!!」 「い・・・犬が!!翼の生えた犬がボクの横を飛んでいった!!」 「よく見ろシーサー!!ありゃあリンタだ!!」2008/09/07
mani2
1
連載がどうなるのか気が気じゃない。続くといいんだけど2008/09/05
やいとや
0
メタ的に「全力で走っている筈なのに会話しちゃう問題」が言及されるのが面白い。競輪好きが読んでツッコんで来るんだろうなぁと苦笑。漫画としてはあくまでも「演出」として読めるのだが、マジの競輪ファンにはあり得ない表現である事もまた理解出来る。難しいラインだ。リンタはいつの間にか狼から翼の生えた犬へ。ま、リンタらしいっちゃらしい。黒岩の「兵士となる」決意が意外で素晴らしい。こういう形でクローズアップされるとは。こういう在り様も競輪選手の一形態なのだね。2021/05/22




