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内容説明
ひょんなことから、1000mタイムトライアルのサラブレッド・烏帽子岩と、その同じ種目で勝負することになった麟太郎。まだまだバンクは素人同然の麟太郎だが、初めて走る川崎競輪場が、いつもの立川と特性が全く違うことに瞬時に気付き、早く全国のバンクを走ってみたいと心躍らせる。一方の烏帽子岩も、身長2m超の体格のため競輪に懸けるしかない事情があり、心静かに闘志を燃やしていて…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うまかぼー
4
ラインの一番前は風よけ役。二番手は後続選手をブロックする役。三番手は後ろを固める役。2014/12/10
タク
1
ロードレースモノばかり読んできたので、ローディーの「乗り」が一段低く見られてるのは面白いなー/「深キョンみたいでかわいい」……『下妻物語』かよ/ぶっちゃけ俺には秋谷がヒロインに見えている!!2012/10/26
へたれ王子さま
1
☆☆☆★★ “男”たるもの、それぐらいのリスクを背負って何かを摑まないでどうするの? はるかなる高みを目指さなくてどうするの? レッドゾーンけっこう! ガンガンブチ切れて走りなさい、辻堂くん!! それで、もしも壊れちゃったら・・・ しょせん、そこまでのものだったってことでしょう。2008/11/30
やいとや
0
ブチ切れた走りを体得した麟太郎と死に神の技を封印して地力で挑む秋谷と、「異なる領域」で新たな走りを突き進む一巻。しかし秋谷がガンガン可愛くなって来て困る(何がだ?)。本来やりたかった秋谷の競輪はこういうスタイルなんだ、という取り返すような展開が熱い。しかもそれが秋谷の考える速度を上回る速さであるが、謝らなければならなくなる行は実に素晴らしい。しかし、事前のコメントに沿った走りをしなければならなくて、それを裏切ってはならないってルールは「賭博」ならではで面白い。2021/05/22
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