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内容説明
浮かび上がれない夢のような、身体に群がる虫の羽音のような、街に独りだけとり残されたような、背中を這う質感、気配、違和感。ひとまずの結びです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
26
表紙の女の子には泣けた(笑) おちょなんさんに再会できた幸せ。 素足に革靴…石田か。やはり純一か? いないないばぁ…か。2012/02/15
ともかず
17
まあまあゾッとできる程度にはいいホラー漫画。日常に潜む系の怪異が一番怖い。2018/03/30
hannahhannah
10
完結。オチョナンさんが再登場。「昨日の目」は実験的なのか単なる手抜きなのか…。転の章の冒頭で作者が「生まれ変わる事など有り得ない。転じて、今生きる事に真剣で在るべきだ」とホラーとは思えない熱いメッセージを書いていた。2017/11/18
流之助
10
引いて引いて、バーン!と怖いものが来る展開。続けて読むとワンパターンでもあるけれど面白かった。それぞれ、「こうなったら嫌だな」という方へストーリーが進んでいく。日常から非日常へ。突然現れてくる気持ち悪いモノたちの風貌の描写は、みな醜く歪んでいて、どこか滑稽な人間に似たナニカ。2017/07/01
地下鉄パミュ
9
『恐怖』と言う感情が『不安の種』の根本なんだろう。怖い、怖いと思いつつも覗きたくなってしまう。触れてみたくなる。人間が自ら『不安の種』を蒔いて、作っているのかもしれない...絶対自ら引き寄せてはいけない。最後に待つのは...死だけなのだから...これを見ている貴方、今なら引き返せるかもしれない...ウッ...2026/03/02
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