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内容説明
床下から何かに監視されているような、悪夢と同じ場所に出くわしたような、理不尽な凶気に追われるような、ざわざわした質感、畏怖、不思議。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
32
冒頭にある連作が読みたくて。押し入れの奥の声を聞いた子ども。押し入れの奥の声の主。そして廃屋の地下から見つかった記録。…お〜っ怖っ!2012/04/23
うめ
12
種だけまかないでー。地味に怖い。ボディーブローのようだ。なぜなら2割は本物だからだ。2017/03/05
流之助
11
最初の三話の連続した話が面白かった。あの黒い子は押入れに閉じ込められて、そして…。なんて想像の余地が残されてるのが面白いところなのか?相変わらず、ちょっと変だな?という種から不安が撒き散らされていく。芽吹く前に終わるので、こっちは不安が始まったまま取り残される。2017/07/01
hannahhannah
10
今回はそれほど気味悪い描写がなかった気がする。やっぱり若い女性の顔の絵が「寄生獣」に似ているなぁ。2017/11/17
地下鉄パミュ
9
不安の種の正体を知ってる人が居ても追求してはならない。何故か?それが不安の種になる事が確実だからだ...絶対追求してはならない。2026/03/01
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