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内容説明
大山一曹の痛恨の死を乗り越え、昆虫学者・村瀬とその孫・れな、隊員たちと共に山道を進む亜蘭。一方、山中にある巨大な穴の前にやって来たテロリストたちは、その穴に爆薬を落とす。轟音と同時に、その穴からはい出してきた者たちとは…!? 巨大昆虫vs対テロ特殊部隊、驚愕のサバイバル・アクション、堂々完結!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やいとや
2
完結。ま、まんまこの後続編に続く、なので狭い山中のみで物語が終わったのはキリが良くすら感じる。蟻を味方に付けたテロリストを、蜂を味方に付けた特殊部隊員が倒す、というラストはこの作品のテーマをガッチリ掴んでいて素晴らしいな、と。女王蜂といい女王蟻といい、あっさり捕捉され過ぎだろ、とは思うが、そうじゃないと終わらないからなぁ。桐山が死なずに済んだのはひとえに伊吹に最後まで惚れなかったからだろう、と思ってしまうのはB級映画のお約束から。どうでもいいが、『〜LAND』でもそうだったがカブトムシのシルエットに笑う。2026/06/08
洪七公
1
読了2007/07/08
多読多量連投が日課だった
1
打ち切りなオチ2018/01/01
とし
1
完結。作者が「テレ東午後のロードショー」を意識して描いたとあったが、完璧でした。女王蜂と刺し違えるジジイ、女王蟻の足止めの為、犠牲になる仲間。なのに爆炎の中から立ち上がる女王蟻。これはもう、完璧です。なにより、ラストシーンが素晴らしい。あるある、この手の映画。虫の巨大化、恐ろしくもB級な作品でした。『インセクツ』と互角の昆虫漫画。2015/03/14
きりふき
1
完結。人が死にすぎな印象2013/08/31




