ヤングサンデーコミックス<br> BUGS―捕食者たちの夏―(2)

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ヤングサンデーコミックス
BUGS―捕食者たちの夏―(2)

  • ISBN:9784091512079

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内容説明

クモやハチのかぶりものをした謎の団体に捕らえられた亜蘭が、フェンスに囲まれたテニスコートの中で、巨大オオカマキリと1対1で戦わされることに! 多くの戦友の命を一瞬にして奪い去った緑色の捕食者を再び目の前にして、小さな鉈しか武器のない彼女は、このピンチをどう切り抜けるのか…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やいとや

2
蝿男の支配する集落の解放作戦が主な1巻。こうしたマインドコントロールが成立している、っいう事は結構な時間が経っている筈だし、趣味的な昆虫マスクとかを揃えておくテロリストってどんなの?とは思うが、『〜LAND』を先に読んでいるから納得が、って訳に行くかい!って言う。あの「虫巨大化プロジェクト」の組織にはあんな趣味性は無いから、独立部隊が暴走してコミューン化した、とか見るべきかね?集落の異変に気付いた人間は昆虫が始末してくれるし、とか目論んだ?『地獄の黙示録』ごっこがしたかっただけなのかね?ただB級感は凄いw2026/06/08

とし

2
ハエ男率いる蜘蛛男&蜂男たちに拉致された伊吹らは、蜂男たちが姿を消した村人だと知る。ハエ男の恐怖支配から脱するため、蜂起を促す伊吹ら。脱出するも、今度はオニヤンマ・ヤゴ・タガメの襲撃に合う。傷ついて尚狙撃を続ける大山一曹の死の間際に差し込まれる回想は、いかにもB級めいていて素晴らしい。オニヤンマこわい。2015/03/14

洪七公

1
読了2007/07/08

多読多量連投が日課だった

1
読んだ2018/01/01

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

1
巨大化した虫と戦う小説を昔読んだ、そして架空の虫と戦うバキ、そして実際に巨大昆虫と戦う自衛隊、一番リアルで面白くなりそうなのに、もう次巻で完結とは。2010/08/19

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