内容説明
携帯型の核兵器を所持するロシア人テロリストが日本潜入――。新宿ゴールデン街のバーのマスター小田健(オダケン)は、敵が上陸した小樽に居合わせ、炎上する犯行現場で対峙する。東京では、“日本再生”を企てる謎の組織が暗躍していた。(講談社文庫)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オオイ
4
ゴールデン街のマスターが故郷の北海道でロシア人相手にドハデなドンバチ、テンポよく読めた。2020/04/27
mitsuru1
4
携帯用の核爆弾を所持するテロリストが日本に、何故か巻き込まれ、抵抗するのはアウトロー達。荒唐無稽なストーリーに破天荒な登場人物達。結構厚い文庫本だなと思って借りて来たらなんと四部作の一作目だった。なぜかこの面白い本の事知らなかった。ちょうど読書スランプ状態の時期に出版されていた。続きも図書館に有りますように。2015/11/19
ken-chang
1
既読2024/10/28
halow
1
シリーズものと知らずに読んでしまった。2022/07/05
orat
1
新宿ゴールデン街のバーのマスター小田健と杉中稔は小樽でロシア人に銃撃され、そして再び銃撃事件が起こり、捕らえられていた人質から彼らが携帯核爆弾を所持している事が判明。東京では、“日本再生”を企てる謎の組織が暗躍しており、核爆発によるシステム破壊のために必要なバックアップを沖縄に建設する噂が流れる。その噂を追い有田建設の沢辺衛を尾行する大文字探偵事務所の桐葉万季、銀行のバックアップシステムを調べるフリー記者の呉梨花との九鬼。 小田は北斗星でのロシア人との銃撃戦にウルルが助っ人に来る。2019/03/24




