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内容説明
「あなたの怨み晴らします。社会的抹殺・人探し・実質的殺害(価格応談)」15年前に起きた残忍な強盗殺人事件が時効を迎えた。しかし時効成立後、犯人はメディアを利用し自らの罪を売り物に荒稼ぎを始めた! 反省もなく、モラルの欠落した行動を繰り返す犯人に、怨み屋は謎の新人工作員を送り込むが…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
十六夜(いざよい)
10
怨み屋のターゲット同士を鉢合わせて刺し違えさせるやり方は本当にえげつない。悪人だから左程読み苦しくはないけど。沖縄支部のアイちゃん初登場。こちらもなかなかの策士。海にゴミは捨てないポリシーなのね。2015/01/01
かなっち
4
悲痛な依頼者の復讐を「怨み屋」が“相応の報い"で代行する、一話完結型のスッキリ系シリーズ第13巻。今巻は好みの、二つの復讐を同時に遂げるエピソードがあって、爽快感の二乗でした。ですが、学生たちの虐めエピソードでは、その壮絶さに復讐が終わっても後味の悪さが残って。そして、自業自得なメイド喫茶のバイトさんは本当のメイドに昇格したようで、お勤め頑張ってとショッパイ気持ちで読み終わりました。最後の、初登場の沖縄支店エピソードは、ハブの海が気持ち悪くて夢に見そうなので、早速記憶からデリートします(苦笑)。2024/04/29
読み人知らず
4
最後の話はシマウマに通じるな。こっちの方がマイルドですが2016/07/01
あくび
3
心の時効はない。ホントその通り。2016/04/28
nanasi
3
確かにこの世は理不尽で神様とやらは平等に幸福を与えてはくれない、真っすぐに生きようとする人間にとっちゃ暮らしにくいし、だからこそ道を踏み外す人間もいる。だがな!!人間は太陽に向かって歩けば影を踏まない。お前さんは影を踏むにはまだ早い。2012/09/23
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