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内容説明
静(セイ)と同調(シンクロ)し死鬼(スー・グイ)に深手を負わせたアリサ。シンらは赤蠍(チーシエ)の掃討に動くが、行方を掴めずにいた。その頃、死鬼は奥神島(おがみじま)に渡り静の伯父・貴比古(たかひこ)に助けを求めていた…。必死の捜索により潜伏先をつきとめたアリサは奥神島へ向かう。だが、静の連絡により、死鬼の正体を知った貴比古に危機が迫り――!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
16
サスペンスとして少女漫画を描くスタイルは、篠原千絵をはじめとして多くの描き手の得意とするところだが、吉田秋生の場合は、骨太な設定と、そのままハリウッド映画にスライドできそうなアクションを積極的に取り入れているところがポイントであり、読みどころだ。10年前に完結した本作を読んでいると、このようなスリリングな漫画を吉田秋生にまた描いてもらいたいという欲求が強く湧いてくる。2016/09/10
青龍
12
レンタル本。十市って、子供の頃の天真爛漫さを残したまま、格好よく成長したよなー。2016/01/03
ako
12
静の顔で人をだまし利用し邪魔になったら殺す。何の躊躇もなく。烈は密かに静のパートナーにして欲しいと持ちかける。死ぬ覚悟をしてまで。みんな死を覚悟で死鬼と戦っている。そんな死鬼に惹かれるアリサはまた彼を殺せなかった。今井教授のデータを狙う死鬼がどんな手を使ってくるのか恐ろしい。2014/08/02
椿
7
クラリス・シュライバー博士の最期が哀れ。2015/12/19
黒槐
5
セイ(死鬼)の新たな目的が明らかになり、狙いのディスクを守る「門番」のもとへ。一筋縄じゃいかない感がすごい今井先生、静にも容赦なくどなりつける。ここへ来てやっと頼もしい人が現れた!でも門の鍵が彼の命だと示唆されてるのがまたなんとも…2018/05/05




