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内容説明
怪物・死鬼(ス-・グイ)と戦う決意を抱き、沖縄に着いたアリサ。だが、彼女を待っていたのは、死鬼の奇襲を受け重傷を負った静(せい)だった。一方、アリサを助けるため行動を共にする烈(リエ)の父・シン。その居所を嗅ぎつけた死鬼と“赤蠍(チーシエ)”が沖縄に上陸!!姿形は静そっくりの悪魔と対面することになったシンの運命は-ー!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
20
死鬼は怪物だ。科学が生んだ怪物。いや、もっと言えば、人間の驕りが生んだ怪物である。『BANANA FISH』のアッシュも怪物であるが、彼の場合はモンスターというよりも超人だ。そうであるならば、アッシュよりも『吉祥天女』の叶小夜子を思い浮かべてしまう。どちらにせよ、モンスターがせつない存在であるのは、『フランケンシュタイン』の頃から変わらない。2016/09/04
ako
11
特殊な能力を持ったが故に誰とも分かち合えることのない孤独をずっと抱えてきたアリサ。やっと同じ能力の父と会えたがそれはパソコンの中でのみ。見た目も能力も同じクローンならばアリサが死鬼に惹かれてしまうのも仕方ないことなのかも。次に会った時躊躇なく戦えるのか?有末貴比古先生の危機。2014/08/01
青龍
10
レンタル本。吉田先生の漫画が凄いのは、少女漫画なのに、キャラが次々に(しかも、あっさりと)死んでいくことだろう。2016/01/03
椿
7
危なかったね〜シン!静に惹かれるアリサ。殺人を躊躇わない死鬼と、死鬼が静とそっくりなので、倒すのを躊躇う大人たち。伯父さんも咲子さんも、アッサリと騙されちゃって…恐ろしい…ドキドキするよ。2015/06/22
黒槐
5
死闘が続く。大切な繋がりのある人達の命をいとも簡単に奪う死鬼。でもアリサだけには「一緒に行こう」と言い、アリサも複雑な感情で惹かれる。作者は死鬼とアリサの孤独にどんな答えを出すのかも気になる。2018/05/05
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