紅匂ふ(2)

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紙書籍版価格 ¥440
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紅匂ふ(2)

  • ISBN:9784063191677

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内容説明

幼いころに置屋の女将に見初められ舞妓となった咲也(さくや)。トップになるため舞のお稽古とお座敷にがんばる毎日の中、新たな出会いが!?運命が加速する!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keyhole

1
【★★★★】ほんの15分でも空いてる時間にはお座敷を入れ、そして自分のお座敷に他の空いてる先輩たちも呼ぶ。姐さん達に頼らず自分で営業をし、お客をもてなす事にも積極的に考えを巡らす咲也は、舞妓になりたての15歳なのにしっかりしてるっつーか格好良い。そして3年後、恋が始まった。ぶっちゃけ恋愛方面はあまり興味無いんだが、売れっ子とはいえ舞妓として人として女として成長途中の咲也を、後半も見守りたい所存。祗園の文化や舞妓の仕事についての細やかさ(絵的にも)や、人間模様の濃密さも変わらず読み応え充分。2012/02/16

ちー

0
【再読】花柳界は壮絶だなぁ。年端もいかない少女には厳しすぎだよね。坂田先生の方がいいのに。2014/10/15

ninoko

0
再読。主人公が出来すぎなような気がするけど、祇園の社会が興味深い。舞妓さんの髷や衣装化粧も細かく決まりがあるんだな。2012/07/03

赤ずきんちゃん

0
やっぱり原作があるせいか、お話が今ひとつ生き生きと転がらない感じ。単なるエピソード紹介のように感じてしまう(⌒-⌒; ) キンタロー先生と中川竜吾が登場。どちらが咲也のハートを射止めるのかなぁ。私としてはキンタロー先生とくっついてほしいけど、やっぱり中川竜吾かしらね(~_~;)2018/10/14

べあー

0
舞妓さんってめっちゃハードなんだなあ…2018/10/09

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