角川文庫<br> 新耳袋 第五夜 現代百物語

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紙書籍版価格 ¥649
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角川文庫
新耳袋 第五夜 現代百物語

  • 著者名:木原浩勝/中山市朗
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • KADOKAWA(2014/09発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784043653058

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内容説明

人に語られ、人に伝わってこそ怪談に命が宿る――。この世の不思議と底知れぬ怖さを垣間見る、怪談本の決定版。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆみきーにゃ

54
《購入》たまに心震える(いい意味で)話しがあるから、怪談話を読むのがやめられない。そんな話に出逢えたので満足の一冊。2015/05/05

ち~

38
【日本の夏は、やっぱり怪談】〈其の一・和編〉全巻揃えながらも、怖すぎて4巻まで読んだ後、長年本棚の奥に眠っていたのを引っ張り出した。やっぱり怖い〜!1つの話がわずか2〜3ページという超短編にも関わらずゾゾッとさせるのは、装飾を一切省いて表現されているからなんでしょうね。「第3診察室」が1番怖かった。2020/08/05

急いで突厥

29
夏が来たのでホラーを読んでみた第9段。 今回は亡くなられたある落語家さんのエピソードと第1夜で語られた学生寮の幽霊が継続中な事。が印象に残った。 最終章の戦争にまつわる話を読みながら、間もなく終戦記念日だなぁと思っていた。 今回も怖いので2日に分けて読んだ。2015/08/13

じゅんぢ

28
最後の話が怖かった。じいちゃんは大陸で何をやったのか。消えたじいちゃんはどうなったのか。想像すると怖い。2020/08/27

田中

21
心霊系の実話を読んでいると、急にしみじみとした気持ちになるものがある。77話だ。犬や猫が、飼い主に伝えるしるしのようなもの。そばから離れたくない情が永遠と続くのだろう。亡くなった飼い犬の小屋を処分した。その犬小屋が置かれてた跡地から、なぜか、「オレンジ色」のグラジオラスが咲く。それも不思議だけど、ある年だけ「白色」で咲いた。犬は、「お姉さん」の幸福な出来事を知っていたのだろう。いつもと色の異なる花弁は「祝福」をあらわしたのか。犬は、家族やお姉さんをずっと見守っていた。 2019/02/14

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