少年サンデーコミックス<br> こわしや我聞(1)

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少年サンデーコミックス
こわしや我聞(1)

  • 著者名:藤木俊【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 小学館(2012/04発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091271419

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内容説明

江戸時代から続く解体業の老舗「工具楽屋(株)」。高校2年生の工具楽我聞は、その会社の若社長である。とはいえ、ビル解体の仕事をひとつ片付けた今日も、誤って付近の車を損傷させるミスを犯して、ベテラン社員・中之井の厳しいお叱りの言葉が飛ぶ。するとそこへ、内閣調査室から理由アリの依頼が舞い込んできて…

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

舞人(maito)

2
表向きは解体業社、ひとたび“依頼”があれば『悪』を壊す本業を持つ、こわしやの社長と、社員と、家族の物語。主人公が学生兼社長ということもあり、日常と仕事の描写が非常にいいバランス、バトルものの要素も結構楽しめて、程よい緊張感も読んでて飽きないアクセントになってる、隠れた名作!これサンデー作品なのに『友情・努力・勝利』が盛り込まれてて、はるかにジャンプしてる(爆)

めぐみこ

0
秘書さんがどうしても好きになれない…。

KUU

0
雑誌で途中から読んでた作品。しかし、熱血バカと言えば聞こえが良いが、無能な働き者の主人公。記憶力も判断力も無ければ人の話も聞かないが、主人公補正で窮地を脱するぜ。……こんなに不快なキャラだっけ? 初期だから? それとも当時とは俺の感じ方が変わっただけ?2012/10/07

桜月

0
表は解体業、裏では政府や企業が隠密裏に壊したいものを破壊するのがお仕事の工具楽屋。その工具楽屋の奮闘のお話し。高校生で社長と秘書である我聞と陽菜のやりとりが楽しい。それにしても、著者の方、ファンタジスタの著者のアシスタントだったんですね。ちょっとした繋がりにびっくり。2012/01/19

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