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内容説明
ゆかりと優作(ゆうさく)が出会った、ひとりの死者。あまりにも美しい彼女は、自分が死んだことにすら気付かず、廃屋で夫の帰りを待ちわびている。彼女の目から見ると、生きている者こそが、自らの生活をおびやかす存在。ゆかりと優作はなんとか彼女に安らぎを与えようとするが――。(『最後の涙のその果てに』)死者の姿が見え声を聞くことができる優作とゆかり。ふたりが出会う死者たちとの真摯な魂のふれ合いを描いた傑作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
瑪瑙(サードニックス)
23
死者にも様々な事情がある。勿論生者にも。雨乞いの犠牲になった子供の話は辛かった。「開かれた死の夢」は好きな話です。ジュリアさんの背負い投げには笑ってしまった。ジュリアさん、カッコいい。2021/10/16
アイアイ
14
本編の内容より読切2作品の方が記憶に残って懐かしい。「そこに山があるから」「踊る暗闇人形」 短い話だけど幼い日は怖かった。生前良い人だった死者がいると魅力的程亡くなった事が勿体ない。 死者じゃなかければ会えなかった奇数な縁が切ないぞよ。▽図書館2016/02/11
ヨダ
5
レンタル。ジュリアさん格好良い。化粧教えてー。2014/06/06
蓮
3
感想×□2020/01/13
ももりん
3
またまた いいお話ばっかりだった。 どんな死者にもフレンドリーな対応のユーサクってすごい。短編3つも不思議なテイストで面白かった。でも またカエル…喰ってた…2018/11/10
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