内容説明
冒険者の国オーフェンを舞台に冒険者たちの物語が始まる! コボルト退治や幽霊屋敷など、新人パーティが大活躍。初心者ゲームマスターとプレイヤーたちが紡ぐ、コメディタッチのリプレイ新シリーズ、ここに開幕。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カピバラKS
40
平成10年代に書籍化された新ソードワールドTRPGの大人気リプレイだ。初心者GMや怪力少女戦士PLという斬新な設定が好評を博した。①振り向けばコボルドがいる/迷走と当惑の初冒険に読者はヒヤヒヤドキドキ翻弄される。②どっちの依頼ショー/ダンジョン飯の元ネタ的物語。怪力少女戦士イリーナに取り憑いたモンスターとの漫才じみたバトルが面白い。③お屋敷の怪談/初心者GM秋田みやびは、天性のストーリーテーラーながら、ゲームのナビゲーターとしては不慣れで、このギャップに萌える。2026/08/12
朧月
6
ソードワールドリプレイ。 最近はソードワールドのリプレイもかなり手広く展開してるけど、このころは確かこの一本しかやってなかった気がする。 今回は、電子書籍で久しぶりに読みました。 秋田先生は、いうほど下手じゃないと思います。サイコロの出目で翻弄差照る部分や、プレイヤーとの読みがずれてしまう部分はあると思いますが、しっかりと、受け止めて最後までやりきるのは好感が持てます。 自分も失敗するのですが、やはり、物語のキーとなる部分には、複数のとっかかりを用意しておいた方が、リカバリーなどやりやすいと思います。2013/11/21
てんぱい
4
SWリプレイ第6部。GMは秋田みやびさん。リウイの時代とリンクしておりそちらを読んでおくと更に面白くなる。 2013/08/31
akiu
4
へっぽこーず編。初心者 GM とのことですが、ぺらぺらーず編を先に読んでいると、普通のマスタリングだなという感じです。逆に、普通に楽しめるとも言えます。シナリオに工夫があってとても面白かったです。いっぽうで、プレイヤーの動きの拙さが目に付きます(ノエルが引き起こすトラブルは、個性と言うにはちょっと…)。ダイス目が悪すぎるのは笑いましたが。とりあえず引き続き読んでいきます。2012/06/08
barcarola
3
このところ旧SW小説を読み返していて、「へっぽこーず」のリプレイも読み返したくなった、というわけで。パーティーで一番の常識人(?)がドワーフのガルガドというあたりがなんとも……。2020/08/22
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